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是非とも転職して自分の会社に来てほしい、と面談担当者は思って面談しているのですが、就業後に自分の会社から転職することは望んではいません。よって、今までの退職理由の表現次第では、不安を持たせることになり兼ねません。今までの会社のことをなるべく中傷することなく、前向きな転職の動機をアピールしてください。「目標達成のためには転職という選択も止む無しだったんだな」と思わせるような表現を考えておいて下さい。 |
| 02)前の会社ではどのような仕事をしていたのですか? |
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「簡単な前の会社の概要」「担当した業務内容」「自分のポジション」「自分の実績」を織り込むことを忘れずに、自分がアピールしたい業務内容を中心に、具体的に簡潔にまとめて話してください。また、それらの経験してきた業務を、今回の就業が決定した後には、どのように活かしていきたいと考えているかも関連付けて話せるようにしておいて下さい。 |
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「採用が決まり次第すぐにでも出社できます」と答えられることがベストですが、就業中の方はそうはいきません。大体の企業では、1ヶ月前の退職の告知が必要となっていると思いますので、就業中の方は「採用が決まり次第、引継ぎや退職手続き等で1ヶ月ほどお時間戴けましたら出社できます」とスッキリ答えたほうが良い印象を与えます。ここで口篭もると就業の意思を疑られかねませんので、ご注意ください。大勢に影響が無い理由で、且つ1〜2週間のズレであれば、採用が決定した後に云っても問題はありませんので、先ずは就業の意欲を伝えるようにして下さい。 |
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「全く知らない」という答えが如何に相手に失礼なことかは、逆の立場になれば自ずとわかると思います。会社の規模や社歴によって、調査・研究に限界があることは事実ですが、全く情報がゼロということは絶対に避けねばなりません。会社の内容がある程度わかったら、求人の職種と併せて「御社の**という点に非常に興味をもっており、求人されている**という職種で自分を御社の一員にして戴けるのであれば、御社に**という点で貢献できるように尽力致します。」という意欲をアピールしていきましょう。
また、会社の方向性や指針を理解しておくことも必要です。なお、その会社のことを研究するだけでなく、余力があれば、業界のこと、同業他社のことを調べておいても良いかもしれません。調査にはWEB検索が手軽で初期情報検索に役に立つことは云うまでもありません。自社のホームページくらいは最低限でも観ておいた方が良いと思います。
検索の方法等でご質問がありましたら、ハーフタイムまで遠慮なくご連絡ください。 |
| 05)転職回数が多いようですが、何かご事情があったのですか? |
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当然のことながら、面談をする人としても「当社に入社してくれても早く辞めてしまうのでは?」と必ず懸念されます。一回一回の転職がいずれも前向きな転職であったことを強調し、むしろ多くの組織や業務を経験していることを自分の強みとして自信を持った受け答えをして下さい。
なお、学歴も職歴も、途中に空白期間があれば必ず内容を聞かれますので、ご自身の履歴書と職務経歴書を再度見直してみては如何でしょうか?無職の期間であっても「求職活動」というコメントをきちんと記載している方の印象が良いことは言うまでもありません。 |
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まず、いままでの給与を聞かれることがあります。その場合は正直に答えて構いません。その際はできるだけ正確に、また「額面」でお答えになるほうがよいでしょう。たまに「手取り」でお答えになる方もいらっしゃいますが、扶養家族の数や住んでいる場所により給与から天引きされる金額が異なりますので、必ず額面でお答えになってください。
さて、希望する給与についてですが、自分の年齢、経験、能力などを客観的にとらえた額をはっきり出すべきです。「おまかせします」では自信がないと思われてしまうおそれもあります。しかしながら、能力以上の高い金額を要求するのは考えものです。前職の役職とみなさまの能力や成績を一度切り離して、市場の相場を客観的にとらえて提示してみましょう。 |
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企業は採用を決めたときに本当に入社してくれるのか、また応募者の志向を知ろうとしていますので、かけもちで数社を受けていても決してマイナスとはなりません。正直にお答えになって結構です。社名までいう必要はないですが、「同種の製品を扱う販売会社とメーカーを一社ずつ」という程度までは答えたいものです。ただ、違う業種や違う職種を複数受けている場合は、その理由を説明できないと、一貫性がないと思われてしまいますので、きっちりとした理由づけが必要です。 |
| 08)当社の店(商品・サービス)を利用したことがありますか? |
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前述の「当社のことをご存知でしたか」という質問に対する答えとよく似ています。「全くない」という場合であっても、情報がゼロということは絶対に避けてください。種類や名称、サービスの内容など、できるかぎり事前に調べておくほうが良いでしょう。「実際に利用したことはありませんが、**というものと××というものがありますよね。私は××のほうが好きです。なぜなら…」というように自分なりの意見を言うことができ、「そうですか、実はあの商品は…」というように、相手からも情報を引き出せるので、面談がスムースに運べるはずです。 |
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家族の場合、特に既婚者の場合は、配偶者の方の了解が得られているかは、企業としても気になるところです。家族の方に内緒にしておいたために、採用決定の後、家族の反対にあって、転職をとりやめることになったケースも少なくないからです。終業時間や出勤日が変わったり、仕事の環境の変化に対応するには家族の協力がなくしては難しいものです。面談の際に面談担当者が安心するように、必ず事前に家族の同意を得るようにしておきたいものです。
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正直にお答えになって構いません。しかしながら、独立したいという場合、あまりそれを強調しすぎてしまうと、会社はそのための踏み台にすぎないのではと受け取られてしまいます。「将来的には独立の希望もありますが、今はこの業界(もしくは職種)で自分を磨くことが第一です。」など、会社でのお仕事が将来的に自分のキャリアにつながるようにアピールされてはいかがでしょうか。
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面談担当者は、みなさまの成功談を聞くことで、どのような思考や、どのような行動をとって成功に導いたのか、仕事への取り組み方や積極的な姿勢を見ようとします。また、そのときどういう気持ちだったを聞き、仕事への達成感を感じることができる人かどうかを判断します。ここで注意しなければならないのは、「自慢話」にならないように気をつけることです。また、失敗談についても同様です。「特にありません」より、臆せず話をして見て下さい。むしろ失敗を好機として、苦難を幾度も乗り越え、成功に導いてこられた方のほうが面談担当者には魅力的に写るのです。
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「まずは派遣契約からでも構いません。」とお答えになられてみてはいかがでしょうか?昨今の経済情勢が思わしくない中、企業は従来より正社員の採用に慎重になっており、まずは派遣契約でみなさまと一緒にお仕事をしてみたいというケースが増えてきています。採用する企業としては「実際に働いて見て良い方だったら正社員として採用したい」と考える企業も増えてきています。就業形態にこだわらず、企業側から「是非正社員でになってほしい」と言わせて見せる!というように前向きにとらえてみては如何でしょうか?
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| 13)コンピューターはどの程度使うことができますか? |
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仕事では使ったことがないけれども、家では使っている方、また昔のソフトは使えるけれども、現在のソフトは経験がない方。それぞれいらっしゃると思います。コンピューターは「目的」ではなく仕事をする上でのひとつの「手段」です。その昔、タイプライターやテレックスなどを初めて使用したときのことを思い出してください。一生懸命使い方を覚えませんでしたか?「業務で使うことが必要であれば、問題なく克服できる」という姿勢が一番重要だと思います。
ある方が企業との面談をした際に面談担当者から「マイクロソフトのアクセスというソフトを業務で使うのですが、大丈夫ですか?」という質問を受けました。その方はエクセル、ワードは上級でしたが、アクセスというソフトは殆ど経験がありませんでした。その質問に対して、「いえ、経験がないのでできません」とお答えになりました。結果、不採用ということになったのですが、後に面談担当者に聞いたところ、「経験はありませんが、いままでもエクセル、ワードをこなしてきたように、自分で勉強して、是非対応できるようにしたいと思います。」というくらいの前向きな姿勢を見せて欲しかったとのコメントでした。
その方はエクセルやワードを克服してきたように、おそらくアクセスも克服できたと思います。是非とも前向きな姿勢で考えてみてはいかがでしょうか。
またパソコン習得の早道はどんどん使ってみることです。「やってみたい。でも基礎が分からない!」という方のためにハーフタイムもお手伝いをさせて戴いております。 |
以上、いくつかの例を挙げてみました。企業の面談担当者は、短い時間の中で面談に来られた方の「人となり」を総合的に判断します。ではどのような観点で判断するのかまとめてみましょう。
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