@最初に【OBJECTIVE】にて何がやりたいか ,どういう仕事につきたいかをずばり言い切ることが求められます。日本語職務経歴書中の最終頁にある「自己PR」と「志望動機」の中から、考えて作成していますが、順序が逆である点と、あまりだらだら文章で書かないという留意が必要です。
A次に【QUALIFICATION】が来ます。これは、自己PRに似ていますが、自分は何ができるか、どんなことに自信があるか、買って欲しいセールスポイントを列挙していきます。
具体的に今回列挙したポイントは以下の3点です。
(a)これまでの貿易,証券,建設業界で培ってきた営業担当及び販売(営業)管理職での様様な経験があること。
(b)その中でも、法人向け、個人向け両方の営業経験、その両方を相互に応用させたりする応用ノウハウがあること。
(c)入社まもなくから叩き上げられた経理知識からくる数字理解力と数字に強いプレーイングマネジャーであること。
B具体的な職務経歴を 【WORK EXPERIENCE】で列挙します。
順序については、日本語版とは逆で、一般には「直近」の職歴から書きます。
また、退職理由を日本語版のように、Resumeの中で明記することは稀です。欧米では転職は珍しいことではないので、文書上はあまり書きません。面談の際に口頭でやりとりされるのが普通です。サンプルでは念のため記載はしてありますが、削除して戴いても問題ありません。
C資格・語学・OAなどは【SKILLS QUALIFIED】としてまとめて構いません。
以下はご参考にして戴けましたら幸いです。
日商 JCCI(Japan Chamber of Commerce and Industry)
簿記 Ofiice Business Skills Test in Book-keeping
二級 2nd grade
英検2級 STEP(英語検定協会の略) 2nd grade
D日本語版最終頁項の【御社への志望動機】ですが、Resumeには通常このような文章で長く書くことはありませんが、【MOTIVE FOR APPLICATION
】として、 記載しております。これらは、面談の際に自らの口頭で述べるのが一般的には多いので、削除して戴いても問題ありません。 |